ピリペバリセズ
アルデバランの時計台の現在の内部構造を作った三大錬金術師のひとり。旅の途中、魔女メロシュプムに壊滅されられていた北の小さな町で、スノウノウを再生させてルティエに運んだ。
魔女メロプシュム
魔剣テルフィングを所持する魔女。魔剣を持つ4人の戦士(タウスプ、ロックハ、ロチト、エメラルハンダス)との魔女戦争の末、コモドの地に封印された。
魔剣士ウォン
魔道に通じた東方出身の剣士。剣神の称号を持ち、世界を動かす10大人物の1人とされている。「魔剣を運ぶ者」とも呼ばれており、魔界から魔剣を召喚することができる。また、十数年にゾナダンニリリヤ達がタートルアイランドに到達するよりも早く、タートルアイランドを訪れていた。強い者と戦うことを望んで魔女メロプシュムが居るというコモドに訪れたが、ずいぶん昔に封印されてしまっていた。
マウォング
各ミニゲームの考案者。難病を治す知識を持っている。博学にして洒落者。
バルムント
300年程前に活躍した大賢者として知られる。A.W667年生まれ。貧しい家の生まれで正規の教育を受けることができなかったが、天才であったため同じ村に住むヘッジー教授に預けられる。14歳でジュノー国立大学に推薦入学、学問や芸術などあらゆる分野で才能を発揮、21歳で最年少の大学教授となる。それまでタブーとされていた古代文明の遺跡発掘に着手、学界から発掘費用の支援を受けられず頓挫していたところに、レゲンシュルムが目を付けてパトロンとなる。そして遺跡調査により古代科学を解明していく。その後、A.W.700年にレゲンシュルム研究所に迎えられレゲンシュルム擬似ユミルの心臓研究室に所属。ガーディアン制作のため発掘済みの古代遺跡に残されてる巨大な人型の有機体を単独で再調査した際、人間女性としか思えない有機体を発見、その魔力の痕跡をたどる旅に出発、大陸中を旅してタナトスタワーを発見したが公表することなく再封印している。
その後、長年の研究の末に擬似ユミルの心臓を作り出し、それを動力源にすることでガーディアンなど理論上の夢だったものが次々と実現してく。しかし、擬似ユミルの心臓の研究を続けると世に悲しみをもたらすことになると考え完成状態の擬似ユミルの心臓を破壊、助手のヘリコに自分の考えをメッセージとして残し研究所を去った。この事によりプロジェクトの大半が停止・凍結され、レゲンシュルムはバルムントの抜けた穴を埋めるべく有機体であるガーディアンの研究を進めるために人体実験に手を染めていき生体研究所を設立する。また、本物のユミルの心臓の欠片を武力によって強奪することに反対して裏から擬似ユミルの心臓開発を支援していたアルナベルツ教国の穏健派の権力衰退と、急進派の台頭を招くことにもなった。そして残された資料から作られた擬似ユミルの心臓(ルーン機関)は、バルムントの研究を欠いた不完全な状態のままガーディアンや飛行船などに実用化されている。レゲンシュルムではユミルの心臓のイミテーションであるルーン機関を完全なものとする「バルムントプロジェクト」なる計画が進められているが詳細不明。
レゲンシュルムの研究所を去った後、自宅を堅固な研究室に改装。単独で古代文明の研究を重ね、創作物の中には古代文明のオートマータであるアリスを完全再現したものまであったという。
A.W781年に、実用配備されたガーディアンの誤作動で共和国守備隊所属の傭兵が死亡する事件が発生、レッケンベル社が事件の揉み消しを謀ったため以前からガーディアン配備に反発していた各傭兵団が呼応して「傭兵反乱」事件を起こす。ガーディアン配備の反対を唱えていたバルムントはガーディアンに敗れた傭兵団を自宅に受け入れたが、レッケンベル社のガーディアンがバルムントの邸宅を包囲、篭城していた傭兵団を殲滅してバルムントの創作物や資料などを持ち去った。バルムントはこの際に姿をくらまし、現在は消息不明。なおこの事件はレッケンベル社の情報操作により世間一般では、ガーディアンに職を追われそうになった傭兵団がバルムントを恨んで邸宅を襲撃・占拠して、共和国守備隊との交戦時の出火でバルムントの邸宅にあった創作物や資料などは全て焼失したことになっている。
(ゲーム中に登場するバルムントの伝記はA.W1003年の発行となっている。200-300年程昔に活躍した人物であるが、傭兵反乱の生き残りは故人であるものの近年までは老齢ながら存命しており、ヘリコは現在でも存命している。)
魔剣士タナトス
約400年前、死闘の末に魔王モロクを現在のモロク城に封印した英雄と言われている。
タナトスタワーの最上階にあるゲートをタナトスの残留思念が守っているが、その経緯は不明。またバルムントの手記によると、残留思念の魔力の波長は彼女(下記参照)に似ていたというが関係も不明。
彼女
とある発掘済みのジュピロス遺跡を再調査中のバルムントが発見した、人間の女性としか思えない正体不明の有機体。眠り続けながらも独特の波長の魔力を放っており、若き日のバルムントが大陸中に残るその魔力の痕跡を調査したところ、彼女はタナトスタワーにある魔界とのゲートから魔王モロクが出現したときタナトスタワー内で交戦して撃退していることが分かったという。その戦いに参加した彼女の仲間たちは現在のモロクの地に逃げた魔王モロクを追ったが、彼女自身の足跡は塔内で途切れており、その後ジュピロス遺跡で眠りについた経緯も不明。
オマージュ
NPCの名前や台詞などに他のアニメ作品・ゲーム作品・その他のホビーなどから付けられたものが、しばしば登場する。
松本零士
コモドに登場するNPC、ロックハ、ロチト、ロツテ、エメラルハンダス、メロプシュム。
それぞれ、ハーロック、大山トチロー、星野鉄郎、エメラルダス、プロメシュームに由来。
アインベフの駅に登場するマテルは銀河鉄道999のメーテルに由来。彼女はメーテルのかぶっている帽子に良く似たアイテムを作ってくれる。
魔動王グランゾート
「ホロレチュチュパレロ」という呪文。
マジンガーZ
ジュノーの「超合金Z」。
ファイナルファンタジータクティクス
原作者がファンであり、原作漫画「ラグナロク」との関連もあって開発初期に製作されたキャラのデザインに表れている。
アークトゥルス
アークトゥルスはラグナロクオンラインの開発元であるグラビティ社が制作したゲームソフト。イズルードにアークトゥルスの主人公2人シズとマリアがNPCとして居る。
プロンテラ南の入り口付近にいるNPCネリュオッドがある人物に無理やり名前を変えさせられたという話を聞くことが出来る。これもオマージュで、エリュアードという人物が同じ名前の吟遊詩人の名前を無理やり「ネリュアード」に変えるイベントがアークトゥルスにもある。
魔法などにもアークトゥルス由来のものがある。3Dの背景に2Dのキャラクタを組み合わせるというラグナロクオンラインのヴィジュアル面での基幹となるシステムはここから流用されている。
自動車
アルデバランに登場するレーサーのNPC「RS125」と、その会話に登場する兄「996」と兄を打ち負かしたフェイヨンの少女「ハバナ」。
RS125(アプリリアのオートバイ、またはホンダから市販されるレース専用車両、あるいはタイホンダで生産されるオートバイ)、996(ポルシェのスポーツカー、またはドカティの大型バイク)、ハバナ(アプリリアのスクーター,モヒート)。
マニャック フォーク 苺姫 夕べの鐘 オロシ メイド セル チウム スケート オカラヌス ジャグ スマイル 平安夢 リッジ ブング トランプ クション カセット スピリ ラフォーン シーダ トリプル ビロード ウエルト リング ネゲブ あかぼり ピグミー ラッフル シンカー リスク だいふく マシン バルク フリスビー キエフ ミルミル マルキ タッチ セグメント ネブラス セニョー ハマス とりゅふ アップ リヤス ラピス べにかば メモ スキーデ
ディスコミュニケーション
アマツフィールド内の神社に「狐仮面 タケフミ」、「巫女 トカコ」が配置されているが、ディスコミュニケーションの主人公、「松笛篁臣」、「戸川安里香」に酷似している